老後も賃貸で大丈夫?老後は賃貸と持ち家どっちがおすすめ?デメリットとメリットを分析

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老後も賃貸で大丈夫?老後は賃貸と持ち家どっちがおすすめ?デメリットとメリットを分析

住まいを賃貸にするか持ち家にするかは尽きない議論があります。

賃貸派と持ち家派にそれぞれメリットとデメリットがありますし、住まいはお金だけで測れるものではないのでどちらかが絶対に正しいというわけでもないでしょう。

一方で若いうちならば多少失敗しても大丈夫ですが、賃貸か持ち家かは老後こそ違いが出てきます。

しっかりとメリットとデメリットを比較した上で考える必要がありますので、ここではどちらがおすすめか考察したいと思います。

老後も賃貸で大丈夫?デメリットとメリットを分析

老後に賃貸から持ち家に変えたい方も、持ち家から賃貸を検討している方も、メリットとデメリットを比べることで考えてみましょう。

老後の賃貸メリット①家族構成に合わせて引っ越しできる

老後の大きな変化といえば家族構成が変わることです。

子供が育って独り立ちすれば子供部屋が余ってしまいますし、親が老人ホームに行くことになるかもしれません。

老後というのは家族が出ていくものです。

5人で住んでいた家に夫婦2人だけで住むと部屋はもったいないですし掃除も大変ですよね。

家族構成に合わせて引っ越すことができれば家賃も安くなりますし生活も楽になります。

人生のステージと家族の変化に適応できることは賃貸の大きなメリットでしょう。

老後の賃貸メリット②定年後に住みたかった場所に移れる

仕事が現役の頃は会社への通勤を考えた場所に住んでいる人が大半ですよね。

本当は海や田舎が好きでも都心に住まなければならない場合も多いでしょう。

老後の良さとしては住みたかった場所に自由に移ることができます。

その時に住宅ローンがまだ残っている場合やマイホームを抱えてしまっていると難しくなってしまうこともありますよね。

自由や移りやすさという点で賃貸のメリットは魅力的です。

老後の賃貸メリット③住宅ローンが払えない問題が起きない

住宅ローンに悩まされる人は少なくありません。

まさに新型コロナウイルスの影響で突然賞与が減ることや仕事がなくなった方も大勢いますが、不測の事態で住宅ローンが払えなくなると最悪の場合は競売にかけられて立ち退きしなければなりませんよね。

住宅ローンを払うために別の借金をしてしまうケースもあります。

このような住宅ローンの心配がないことも賃貸のよい点でしょう。

老後の賃貸デメリット①家賃を払い続ける

賃貸のデメリットとしては家賃を払い続けなければなりません。

持ち家であればローンを払い終えてしまえば、税金などで0にはなりませんが月々の支払は減ります。

一方で家賃は賃貸として住み続ける限り払い続ける必要があるため、賃貸派はきちんと月々の収支を把握する必要があります。

老後の賃貸デメリット②高齢者は賃貸を借りにくい

高齢になると賃貸を借りにくいと言われます。

やはり貸している物件で何かが起きることを大家は避けたいため、高齢であることがリスクとみなされ借りにくくなる可能性はあります。

老後は持ち家から賃貸に変える方法もある

老後での賃貸は借りにくくなる注意点があります。

しかしそこまで高齢でなければ問題はないですし、定年後に住みたかった場所に移れることやよりコンパクトに生活して資金を貯められるメリットもあります。

実際に持ち家を売った資金と退職金をもとに新しい生活を始める方々もいますよね。

老後は持ち家から賃貸に変えることも賢い選択かもしれません。

老後に持ち家を売ってまとまった資金を先に得るメリット

老後は仕事での収入が無くなるためお金に困る人も少なくありません。

年金の受給額は減り続けていますし受給開始もどんどん後ろ倒しにされていますよね。

ようやく老後にやりたいことや行きたい場所があってもお金が無くてはできませんが、持ち家を売ればまとまった資金を手に入れることができます。

先にまとまった金額を得ることで住宅ローンを払い終えてもいいですし、月々に分散することでより好きなスタイルで暮らすこともできますよね。

老後の軍資金を先に手に入れる方法として持ち家の売却は選択肢の1つと言えます。

老後に賃貸として同じ家に住み続けることができる

持ち家を売ると聞くと心配になる方もいるかもしれませんし、資金は欲しくても生活拠点は変えたくない方もいるでしょうが、持ち家を売った後にそのまま同じ家に住み続けられるサービスもあります。

リースバックという金融サービスで、上場企業を含めて10社以上の企業が提供している人気のサービスです。

持ち家を売買契約で売った後は賃貸借契約として住み続けられます。

数週間で売却により得た資金は手に入りますし、資金を何にでも使える点も魅力です。

同じ生活を続けながら1千万円を超える資金を手にして、住宅ローンを払い終えてもいいですし新しい生活に活用することもできます。

老後に持ち家を高く売る方法は?

もしリースバックに興味がある場合は、一括査定サービスは必ず使った方がよいでしょう。

1社だけに見積もりを取った場合、その企業が最高値で買ってくれる可能性はまずありません。

大きな金額の契約となるため選ぶ業者によって数百万円という差が出てしまうサービスです。

戸建てかマンションか、地域はどこかなどによって買い取る業者の強みも異なります。

家まもルーノ」というリースバックの一括査定サービスでは、100社以上の提携業者から最大10社見積もりを取り、最も高い値段の業者を紹介してくれます。

こちらからは担当者1人に希望と情報を伝えるだけでよく、効率的に高い値段で家を売ることができるためおすすめできます。

家まもルーノの運営会社情報

家まもルーノは株式会社応援宣言という企業が運営しています。

株式会社応援宣言はリースバックの査定サービスだけではなく、不動産売買の仲介業や賃貸管理業、リフォームやリノベーション事業も手掛けている不動産業者のため信頼性も高いと思います。

株式会社応援宣言の会社概要
会社名 株式会社応援宣言
電話番号 03-6427-7640
加盟団体 公益社団法人全日本不動産協会
免許番号 東京都知事(1)第98319号
本社住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-13岡崎ビル8F

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まとめ

賃貸か持ち家かは老後になっても意見がわかれる選択です。

高齢になると断られてしまうリスクが賃貸にはありますが、子供も巣立った老後はよりコンパクトに好きな場所で暮らすことができることも賃貸の魅力でしょう。

持ち家を所有している人も定年退職などを機に持ち家を売却して、まとまった資金で新しい生活を始めることもできますし、資金を得たあとにも同じ生活を続けられるリースバックもおすすめできるかもしれません。

ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

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