レビトラの副作用:ほてり・潮紅・頭痛など

おもな副作用
頭痛、潮紅、鼻づまり、消化不良、ほてり、動悸など

レビトラは、中折れやEDに抜群の効果を発揮するお薬です。

風邪薬や胃腸薬と同じように医薬品のひとつですので、体質にあわない方や、無理な飲み方をすると、副作用が出てしまう場合があります。用法・用量をしっかり守ることが、とても大切です。

顔のほてりや潮紅・熱っぽさ

レビトラの副作用として、最も発症する可能性が高いのが「顔のほてり・潮紅(顔が赤みをおびる)・熱っぽさ」です。その理由として、レビトラは、血流を良くすることで勃起力を高め、中折れを防止したり、EDを改善する作用があるのですが、この血行が良くなることで、顔が火照ったり熱くなるという副作用を感じる方がいます。

どれくらい赤くなるのか?

相手の女性から「お酒を飲んだみたい」と言われたという口コミや体験談があるように、アルコールを摂取した際に顔が赤くなるのと同程度になります。実際にお酒を飲んだ場合でも、熱くなったり顔が赤らんだりしますが、これもアルコール成分により血流が良くなっているためで、それと同様です。

レビトラの効果が消える時間の経過とともに治まっていき、このほてりが出たとしてもセックス行為自体に特に支障は無いという方がほとんどです。逆に「血行が良くなっている表れ」として、レビトラが効いている証拠であり、ほてりを気にするよりも「中折れやEDに対する効果のメリットの方が高い」という意見が多数を占めています。

頭痛

潮紅の次に起こる可能性のある副作用として「頭痛」が挙げられます。こちらも血流が良くなる反作用として起きることが、まれにあります。

経験した方の意見では「軽い頭痛だった」と感想を言っていますが、人によっては頭痛のせいでセックスに集中しきれなかったという意見も見られます。

頭痛が生じる3つのパターン

①初めて飲んだときに

レビトラを初めて飲んでみた際に頭痛が起きることがあり、身体がまだレビトラに慣れていないために発症してしまうケースです。何度か試すうちにレビトラに慣れてきて、頭痛がしないようになったという方も大勢います。

②効果が強すぎて

20mgで飲んだら、自分には効果が強すぎたというケース。用量を少し減らして5~10mgで飲んだら頭痛がしなくなり、効果も十分だったという方もいます。

③レビトラが体質にあわない

レビトラは、瞬間的に勃起力を一気に向上する効果に長けています。逆にそのせいで体質にあわないという方も中にはいるのが実情です。何度試してみても頭痛がひどく、セックスに集中できないというケースです。その場合はレビトラが体質にあっていないとみて、服用を中止し、シアリスカマグラゴールドといった別の薬を試すことをおすすめします。

別の成分でできた薬の方が、自分の体質に適している場合もあります。自分にあった薬をみつけだすことで、中折れやEDに二度と悩むこともなくなります。

鼻づまり感

「鼻が詰まった感じがする」。これもレビトラの副作用として見られる症状のひとつです。風邪をひいた時などに鼻が詰まることがありますが、それと同様です。多少、鼻呼吸のしづらさを感じることがありますが、セックスを開始すると運動することで口呼吸に切り替わりますので、行為中はセックスを十分に楽しめたという意見が多数です。

これもレビトラが効いている証であり、それ以上に勃起をたくましくする効果を実感できるために、気にならないという方がほとんどです。どうしても気になる方は、別の薬を試すようにしましょう。

消化不良・下痢や吐き気

風邪薬や胃薬でもそうですが、医薬品という異物を体内に摂り込むため、体質にあっていなかったり、身体が薬に慣れていないと下痢や吐き気を起こし、体内から異物を吐き出そうとします。

レビトラも薬ですので、人によっては稀にこのような症状が起きる場合があります。身体に薬に対する慣れ・免疫ができると起きなくなります。また、レビトラは食べ物の影響を受けにくいお薬ですので、食べ物と一緒にレビトラを服用し、また、水を多めに飲むことで消化不良を軽減することが可能です。

それでも毎回のように下痢や吐き気が起きて、セックスに集中できない場合には、他の成分の勃起薬に変更しましょう。

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