年齢でみる中折れの傾向|30代・40代・50代の半数以上が経験

年齢で見る中折れの傾向挿絵

年を取るごとに勃起が弱くなってしまう…。
体力の衰えとともに勃起力が低下して、セックスの最中に中折れしてしまうのは多くの男性が避けては通れない道です。ところが最近では若い方でも中折れしてしまい、悩みやストレスを抱えて、それが進展して本格的なEDになってしまう方が増えているのです。

10代の中折れ

割合としては10人に1~1.5人という少なさです。セックスを初体験する時期でもあるため、「初めて」という失敗からEDになったり中折れを引き起こす方もいますが、この年代では経験を重ねるに連れて回復する方がほとんどであり、そこまで神経質になる必要はありません。

10代前半ではストレスがまだ少なく、家庭内で栄養のある食事を摂る機会も多いため、中折れに悩む男性は少ない状況です。しかし、10代後半になり思春期を越えたあたりから、友達関係や試験などのストレスを強く感じるようになり、徐々に中折れを経験する人が出始めています。

20代の中折れ

割合としては10人のうち3~4人はすでに中折れを体験しているという頻度です。

以前は「20代」と言えば、若さから性欲が高くて血気盛んな年齢でした。ところが最近では、草食系と呼ばれる男性も出現し、女性に積極的になれなかったり、セックス自体に興味を持てないという男性まで増えています。特に、20代半ば過ぎになると仕事に就いたことに因るストレスや悩みが増えていき、中折れを経験する男性が増加しています。

30代の中折れ

30代では、10人のうち4~6人はセックスで中折れを1度は経験しています。また、その失敗がストレスとなって心を傷つけて悩んでしまい、本格的にEDとなってしまう方も多く見受けられます。

仕事や結婚、遊びなど環境が大きく変わっていくのが30代です。本来であれば、一生のうちで心身ともにもっとも充実した時期。ところが昔とは違って、忙しい日常から疲れが大きく、その疲れからセックスを楽しめないという方が増えているのが実情です。

40代の中折れ

40代では、10人中5~7人が中折れを経験しており、また、1度セックスで失敗した後に翌日以降のセックスにおいても再び中折れしてしまったという体験談も顕著に見られます。個人差はあるものの、男性の勃起力が徐々に減退し始める時期です。

年齢が上がるにつれて、体力も低下していくこともその要因のひとつです。特に現在は体力不足ですぐに息切れしたり、セックスを長時間おこなえないという男性も多いです。

50代からの中折れ

50代以降では、10人中7人以上が一度は中折れを経験しているという調査結果となっています。

性格や体力によって大きく差がでるのが50代以降です。50歳どころか60歳でも現役バリバリにセックスをこなす方がいる一方で、性欲が落ちてセックス自体から遠ざかる男性も増える年齢層です。

高齢になったことによる勃起力の低下が大きく、また仕事に対する悩み、家庭へのストレスなど、さまざまな原因から中折れを生じています。

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